Lele de Bossa

ジャズ・ボサノバを中心にライブ活動をしているウクレレとヴォーカルのユニットです。ウクレレやヴォーカルのレッスンも行っています。

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Lele de Bossa(レレ デ ボッサ)は2003年にキヤマン(ウクレレ)とMeg(ヴォーカル・ウクレレ)で結成されたユニットです。近年では志賀由美子(ギター)・折原由季子(ウッドベース)のサポートメンバーと共にライブを行っています。
キヤマン(帰山正雄)

大学在学中にジャズと出会い、独学でジャズギターを始める。その後、潮先郁男氏に師事。数年活動するも諸事情で断念。以後二十数年間ギターには全く触れない状態であったが、2000年に息子にギターをプレゼントするために寄った楽器店に置いてあったウクレレとハーブ・オータ氏の放映中のビデオを見たのがきっかけでウクレレを弾き始める。我流を通し、自然とジャズやボサノバをメインとした今のスタイルになる。 
Meg(渡辺めぐみ)
 
5歳からエレクトーンを習う。エレクトーン教材の譜面からビートルズやカーペンターズ等のポピュラーやジャズのスタンド等に親しむ。大学在学中、ふと聴いていたラジオでサラ・ヴォーンの歌う「枯葉」が流れ、自分が演奏していた曲には歌がついていたことに衝撃を受け、以来ジャズヴォーカルに夢中になる。大学卒業後、広告代理店等でOLをしていたが自分でも歌ってみたくなり、ジャズヴォーカルや声楽を学びつつ、ヴォーカルやピアノ弾き語りでの活動を始める。2002年ほんの気まぐれでウクレレを始め、日本ウクレレ協会に入会。そこでキヤマンと知り合う。